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客室

1日最大4組限定 スモールラグジュアリーの宿

静寂の贅沢

都会での生活音を一切感じず、ただ自然の音に耳を傾け、緩やかな時の流れを。
本館と迎賓館を合わせて300坪の建物は「ロの字」形で建っており、
それぞれの客室には専用玄関と庭を配しております。
そして天然炭酸泉の温泉は、最高級の浴槽とされる槙風呂にてご入浴。
鷲家川や坪庭を眺めながらご堪能くださいませ。

吉野材の粋を極めた「明治から昭和初期」のレトロ建築

 【3つの蔵で“秘密基地”の気分】
土壁の蔵は断熱性にも防音性にも優れ、内装壁に使われている天然木が湿度を調整。
プライベート感があり、音楽や創作活動を楽しんでください。
(地下蔵:儀の蔵は準備中)

【庭園の“特等席”を独り占めできる3つの客室】
天井が高く、広縁のある日本家屋の伝統的な和室。
庭園を眺めながら、また読書をしながら「時の流れ」と「自然の音色」を感じる。
重厚な畳床、四方柾目の柱や梁、柾目の美しい天井板、
ときには庭と座敷の結界となる障子戸、各和室の襖柄や引手のひとつにも、
趣と時代を思い起こさせられます。
  • 迎賓室

    昭和34年春、
    明治天皇陛下の第7皇女 北白川の宮房子内親王ご一行にお運びの栄を賜る。

    10畳と8畳の和室には書院も備える本格的な造り。
    さらに3方を1.8m幅の広縁に囲まれ、中庭と鷲家川の景色を独占。

    昭和初期に「迎賓室」として銘木を厳選し、
    吉野杉を主として天井板には春日杉、広縁には赤松などの柾目で設えました。
    季節に応じて、障子から御簾に衣替えをいたします。
    間取り

    皇室ご一行もご鑑賞くださった“迎賓室”の風情

    階数
    1階
    定員
    6名
    広さ
    86.38㎡ (和室10畳+和室8畳+3方1.8m幅の広縁+書院)
    ベッドタイプ
    布団6組
    客室の特徴
    自然の鷲家川の風景と中庭の風情、由緒正しい和室
    部屋数
    2室(和室10畳と和室8畳)
    喫煙可否
    禁煙
    備考
    専用浴室(金風呂)・共用トイレ。

    【ご入浴時間帯】
       ご到着時16時~22時、翌朝7時~9時
         *他の時間帯でのご希望はお申し出くださいませ。

    温泉旅館のような大型の大浴場はございませんが、
    最高級品である希少な「槙の木」の浴室では、
    檜風呂よりも優れた木